ニュースリリース

お仕事と熱中症

7月で既に何度の真夏日となりましたでしょうか。
毎日暑い日が続いていますね。
こんな暑い日に屋外でのお仕事の方はもちろん、屋内作業でも熱中症には
十分注意しなくてはならないと思います。

当社の建設系のお客様でも先日、従業員さんが熱中症で倒れられた方がいらっしゃいました。
幸い点滴治療にて大事に至らなかったようで本当に何よりです。

一方、会社や学校としてそんな時の役員や従業員さん(職員・先生)への補償はどうなって
いるのでしょう。

○まず思い浮かぶのは政府労災ですが、一定の要件を満たせば認定されうるものと考えてよいかと思います。(一安心ですね)

◎損害保険会社で扱う役員・従業員向けの傷害補償、こちらはどうか。
・・当社の損害保険会社の商品も熱中症を「業務遂行に伴って発生する症状のうち、『熱及び光線の作用』により生じた症状」として、しっかり補償されるようになっています。(発症の認定は医師の診断が必要です)

~死亡・入院・通院補償、医療費補償、休業補償など、ご契約内容により様々な補償体系があります。

建設現場は元より、炎天下でのイベント運営、スポーツの指導中、様々な環境で熱中症危険は存在します。
役員の皆さんは元より、大切な従業員さん・職員の皆さんのためにも予防は必須、さらには万一の際の補償面でのご参考になれば幸いです。

詳しくはこちらまで⇒https://interfield-trust.co.jp/insurance/rousai_company/

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